対応優先度
FileScope Workspace / Beta
診断ワークスペース
端末のExcelを選ぶか、Google Driveの診断フォルダを指定して、結果確認と移行調整へ進めます。取得した内容はこのページ内の解析にのみ使用します。
DIAGNOSTIC START GUIDE
診断スタートガイド
- 1診断方法を選ぶ端末またはGoogle Driveフォルダ
- 2データの扱いを確認選択ファイルのみ解析
- 3Google Driveへ接続認可画面で許可
- 2対象を選んで診断ファイル / フォルダ
- 3診断結果を確認移行調整へ進む
IMPORT
診断方法を選ぶ
端末から直接読み込むか、Google Driveで指定したフォルダ直下の対応ファイルを診断します。いずれも取得内容をWORLDのサーバーへ保存しません。
または、ここへ複数ファイルをドロップ
データの取り扱いを確認
- Google Drive内ファイルの閲覧・ダウンロード権限
- 指定フォルダ内の対応ファイルを取得するために使用
- 診断対象として列挙するのは選択フォルダ直下のみ
- 編集・削除・上書き保存は行わない
- WORLDサーバーへファイルを保存しない
データの取り扱いを確認してから接続できます。
初期版はフォルダ直下のみ・最大20件。Googleの許可画面ではDriveの閲覧権限が表示されますが、FileScopeの診断処理は選択フォルダ直下に限定します。
Selected Folder
診断対象を確認
フォルダ一括診断は drive.readonly を使用します。FileScopeは取得したファイルをブラウザ内で読み取り、編集・削除・上書き保存は実行しません。必要に応じて個別選択も利用できます。
診断する手順とデータの取り扱い
端末から読み込む場合
- 端末からExcelを選ぶ を選択します。
.xlsx/.xlsm/.xlsを複数選択またはドロップします。- 診断結果で個人情報候補、類似候補、数式参照、未更新候補を確認します。
Google Driveのフォルダを指定する場合
- Google Driveのフォルダを選ぶ を選択し、データの扱いを確認します。
- Googleの認可画面でFileScopeへのアクセスを許可します。
- Google Pickerで診断対象フォルダを1つ選択します。
- フォルダ直下で取得できたExcelまたはGoogle Sheetsの一覧を確認します。
- このフォルダを診断する を押してブラウザ内解析を開始します。
現在のβ版の診断範囲:フォルダ直下の対応ファイル最大20件、Excelは1ファイル25MBまで、各シートの先頭100行×40列を診断対象とします。Google SheetsのExcel変換は10MB以内に対応します。Google Drive診断でもファイルの編集・削除・上書き保存は実行しません。
Google Drive権限について:フォルダ直下の既存ファイルを一括で取得するため、Googleの認可では drive.readonly(Drive内ファイルの閲覧・ダウンロード)を使用します。FileScopeのコード上は選択フォルダ直下だけを診断対象として列挙し、変更操作は実装していません。
Diagnostic Dashboard
営業企画部 / サンプル領域
Google Sheets・Excel / 最終解析: 2026年5月25日
サンプル診断正本候補
類似表の整理候補
流通経路
重要な参照ハブ
Risk Matrix
機密・共有リスク × 業務影響度
Analysis Coverage
解析カバレッジ
FileScope Diagnostic Summary
診断結果と推奨対応
優先確認資産
共有・公開リスク
診断範囲と留意点
選択されたExcelファイルを対象に、ファイル情報、シート名、先頭領域の列構造、取得できた数式参照、個人情報候補の件数をブラウザ内で解析します。共有権限・所有者情報はローカル読込では取得しません。正本候補と移行対象は自動確定ではなく、関係者確認を始めるための候補です。
Decision Workflow
緊急確認と対応ステータス
判断内容はこのブラウザに保存されます
Data Flow Map
参照関係とリンク切れ
Duplicate & Derived Tables
正本候補と派生ファイルの比較
列構造・シート構成・ファイル名から類似候補を推定
Asset Inventory
検出されたファイル
| ファイル | 形式 | 更新 | 検出タグ | 共有 | 対応 |
|---|
Migration Coordination Board / Beta
関係者確認と移行期間をまとめる
整理対象を選び、誰に何を確認するか、いつ旧ファイルを止めるかを一つの流れで管理します。
Target Assets
移行対象を選択
診断結果から、利用状況や統合・廃止の意思確認が必要なファイルを選択します。
Migration Schedule
確認期限と移行期間
Stakeholders
関係者リスト
氏名・メールアドレス・部署・役割を登録し、対象ファイルを割り当てます。CSV列名:name,email,department,role
Decision & Progress