WORLDPractical work tools FileScope BETA / LOCAL + DRIVE FOLDER

FileScope Workspace / Beta

診断ワークスペース

端末のExcelを選ぶか、Google Driveの診断フォルダを指定して、結果確認と移行調整へ進めます。取得した内容はこのページ内の解析にのみ使用します。

紹介ページへ戻る

DIAGNOSTIC START GUIDE

診断スタートガイド

次にすること:診断方法を選択してください。

  1. 1
    診断方法を選ぶ端末またはGoogle Driveフォルダ
  2. 2
    対象を選んで診断ファイル / フォルダ
  3. 3
    診断結果を確認移行調整へ進む

IMPORT

診断方法を選ぶ

端末から直接読み込むか、Google Driveで指定したフォルダ直下の対応ファイルを診断します。いずれも取得内容をWORLDのサーバーへ保存しません。

準備中 Microsoft 365から選ぶ OneDrive / SharePoint / Teams 対応予定
接続せず画面を確認したい場合
診断する手順とデータの取り扱い

端末から読み込む場合

  1. 端末からExcelを選ぶ を選択します。
  2. .xlsx / .xlsm / .xls を複数選択またはドロップします。
  3. 診断結果で個人情報候補、類似候補、数式参照、未更新候補を確認します。

Google Driveのフォルダを指定する場合

  1. Google Driveのフォルダを選ぶ を選択し、データの扱いを確認します。
  2. Googleの認可画面でFileScopeへのアクセスを許可します。
  3. Google Pickerで診断対象フォルダを1つ選択します。
  4. フォルダ直下で取得できたExcelまたはGoogle Sheetsの一覧を確認します。
  5. このフォルダを診断する を押してブラウザ内解析を開始します。

現在のβ版の診断範囲:フォルダ直下の対応ファイル最大20件、Excelは1ファイル25MBまで、各シートの先頭100行×40列を診断対象とします。Google SheetsのExcel変換は10MB以内に対応します。Google Drive診断でもファイルの編集・削除・上書き保存は実行しません。

Google Drive権限について:フォルダ直下の既存ファイルを一括で取得するため、Googleの認可では drive.readonly(Drive内ファイルの閲覧・ダウンロード)を使用します。FileScopeのコード上は選択フォルダ直下だけを診断対象として列挙し、変更操作は実装していません。

データの取り扱いを確認する